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生姜入り紅茶

梅雨入り前の、一番よい時期、
今週、東京は、ほぼおだやかな天気。
空も青空が広がり、気持ちのよい日が続きました。

先日書いた生姜入り紅茶の作り方&お気に入りを、
詳しく書いておきます。

基本の生姜紅茶は、

よく洗った生姜を皮ごとすりおろし
茶こしに入れて紅茶を注ぐといったもの。
(スライスを浮かべる方もいらっしゃいますが、こちらがおすすめ)

生姜の目安は、小さじ一杯くらい(これお好みで)
黒砂糖ハチミツを入れるとまろやかになります。

普段、茶葉で紅茶を入れない方は、ティーパックをいったん
ティーポットに入れ、茶こしからカップに注げばOKです。

でも私の場合、どこででもすぐ飲みたいので
普段は市販の生姜入り紅茶を飲んでいます(^-^;

こちらが、私の定番……

575385_4

ルピシアの「生姜な紅茶」と正直村の「しょうが紅茶」。
(ルピシアは茶葉、正直村はティーパック仕様です。)

私は、この2種類を、
時間に余裕のある時、たっぷり入れたい時は、
ルピシアで、
パパッと入れたい時、とりあえず一杯という時は、
正直村
使い分けています。

ルピシアの「生姜な紅茶」(トップページ右上で、検索可)は、
今冬、一時品切れ、入荷未定になった人気の商品。

正直村の「しょうが紅茶」は、
高知県産のしょうがと島根県産の紅茶を100%使用した純国産
売りで、おだやかでやさしい風味が特徴。

以前、知り合いがクスリ屋で買った粉末入りのものを飲み、
おいしくなくてやめてしまったとのこと。
上記のどちらも、普通に紅茶としておいしく、
しょうがに抵抗のある方でも、たぶん違和感なく飲めますので、
ぜひお試し下さい。

ちなみに、現在ルピシアオンラインストアホームページにて、
紅茶で殺菌?驚きの紅茶のパワー
特設コラムが掲載されています。
紅茶のうがい法なども書かれていますので、そちらも、参考になりますよ。

人間「低体温」だと体調に不調をきたすと言われます。

私は、平熱が高めなのですが、
具合悪いなぁ……と体温を測ると
平熱より0.2~3℃程度低い、ということが時々あります。
それを実感してからは、よく気をつけるようになりました。

熱が高いばかりが、不調の原因ではないというのも、
頭の隅に覚えておくといいかもしれません。

これから夏に向かいますが、
体調の悪い時に「温かいもの」
を試してみるのもいいと思います。


……ところで、扁桃腺はよくなったものの、
相変わらず胃の不調をひきずって
処方していただいたクスリを飲み続けています。

完全に胃腸が弱ってしまった様子。
何かきっかけがあると、
時々胃がキリキリ痛み……悲しくなります。

おかげで、未だ紅茶、コーヒー断ちを継続中。
体調を崩す前は、珍しくコーヒー中毒っぽくなっていたので、
食欲は、余りないくせに
コーヒーが飲みたくてなりません(゚ー゚;

体重も数年ぶりに落ち、すっきりしてしまいした。
いつになったら、この状態から抜けだせるのやら……

一度、体調を崩すと思うようには直りません。
やっぱり崩さないようにするのが、一番ですね。

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