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自宅でもかかる熱中症(NHK「おはよう日本」より)

先日、NHKの番組で、熱中症になった高齢者の中でも
自宅にいて熱中症になる方の率が高い
ということを放送していました。
(最近「熱中症」に関する番組が増えてきましたよね)

私も実家に一日中いる父や母に
「水分補給するようにね~」
と、事あるごとに言っています。
でも、今までこま切れの漠然とした知識から言っていたので、
7月16日の「おはよう日本
での話は、とても参考になりました。

一年経ったら忘れそうなので(゚ー゚;
また、書き残しておこうと思います。

まず、番組コーナー冒頭……

高齢者の方が、なぜ熱中症になりやすいのか?

人間の約70%は、水分といわれていますが、
高齢者の方々は60%、中には、55%~50%
という方々もいらっしゃるそうです。

つまり、もともと水分が少ないので、
気温が上がると、
体温が上昇しやすいわけです。

そして、温度変化を体感しにくくなっているので、
春から徐々に気温が上がると、
かなり気温が上がっても、あまり気にならない、
気がつかないそうです。

熱中症の初期症状としては、
●立ちくらみ
●頭痛、吐き気
●意識障害
 
(書き切れなかったので、たしか……?
  詳しくは、下記、環境省熱中症情報にも出ています)

思い当たる原因もなく、こういう症状が出てきたら、
熱中症を疑ってみましょうということらしいです。

熱中症の予防方法としては、
水分補給
  水500㏄に、塩1~2g入れるとよい。
 (つまり、
  250ccで、0.5~1g200㏄で0.4~0.8g
  
くらいですよね??
  ちなみに、インタビューを受けていた方は、
  塩だと飲みにくいので、梅干のしその葉を入れている
  そうです。ほんのり赤い水を飲んでいらっしゃいました。)

室温28度、湿度60度(目安)
 (体感でなく、温湿計で判断する。
  上の数値を越えたら、冷房を付けるなど対処する。)

保冷剤
 (で冷やす)

以上で、番組のコーナーは終了でした。



その後、熱中症について、調べてみたら、

環境省熱中症情報
環境省熱中症予防情報サイト~各地の暑さ指数、
 熱中症環境保健マニュアル~予防及び対処法など)

に詳しいことが、書いてありました。

日本気象協会 tenki.jp
(ここでも熱中症、紫外線、ビール指数ほか、
 いろいろな指数が見られます)

その日本気象協会ですが、
今年6月に
携帯型熱中症計」(気象協会のてるてる君Webショップ)
を発売したものの、初回入荷分は、即完売。
未だ品薄状態とか。

屋内用の「熱中症注意目安付の温湿度計」は、
今までにもあったそうですが
手のひらサイズ、コンパクトで1050円
(見た目、防犯ブザーや携帯ゲームみたい)
という手軽さが人気の理由でしょうか?

確かに屋内外の高温下で作業をしている方々、
外で遊ぶ子供が持つというのは意味がありそうですね。
でも品薄とは残念!

室内にいる方は、とりあえず手ごろな温湿計を買って、
室温28度、湿度60度(目安)に気をつける方が
現実的なようですね。
私も、娘が生まれた時買った「温湿度計」で
年がら年中、一日何回も見るのが習慣になっています。
慣れるとどうってことないですよ。


室内のご高齢の方々も、屋内外で働く方々も、
これからの暑い夏、
こまめに水分補給に気をつけて、お過ごし下さい(^_^)

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